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  Tibetan Musice Concert In Nagoya Japan Tour 2004

黄金の華コンサート ←で動画が観れます。               ■演奏者プロフール紹介
不思議なご縁で、2004年10月29日、自坊の本堂で、欧米で活躍されているチベット音楽の第一人者3人よる、日本で最初の共演コンサートツアーのオープニングコンサートを開催する事になりました。
正直申せば、浅学非才な小生には、チベット音楽がどんなものである事すら、知りませんでした。この、音楽会を企画され
奔走された、ミチコさんも、忙しい会社勤の間に、時間をみつけては、孤軍奮闘されて文字通り、手作りのコンサート風の飾り気のない、演奏会になった様に思います。後から考えれば、もう少し工夫があればとの、反省もありましたが、力及ばず、残念な気持ちも少しあります。でも、テーチエンさんが、自坊の本堂で、演奏会が出来た事、喜んでいただけたのが、
何よりでした。お聞きすれば、この名古屋から始まり、福岡・京都・東京でのコンサートも、好評・盛況に、終了したとの事
又、いつの日か、再び、こうしたチベット音楽を聞く機会と出遇いが出来れば良いのではないかと、思いました。そのコンサートの、感動、雰囲気を少しでも、お伝えできればと思い、ここに紹介しておきます。
   
黄金の華 黄金の華 本堂内
日暮れが、早い秋の夕方、篝火(かがりび)と、蝋燭(ろうそく)で、照らされた境内。
主催者の高久さんのお母さん自作のタルチョ(5色の祈祷旗)を、本堂の内陣(ないじん)の上に掲げられています。
                               
黄金の華 黄金の華
蝋燭(ろうそく)と、灯明の光と、手元スタンドの明かりの中での、幻想的雰囲気のコンサートでした。
上の写真は、カメラのフラッシ無し撮影なので、よりリアルな感じで写っています
 
演奏が終了したとき、感謝のカタ(絹のスカーフ)を3人から、住職と坊守に贈呈されて、いささか緊張しました。
築100年以上経過した木造の7間四面の本堂の中央にある、本尊前にて、記念撮影。
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